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ブロックの対義語

先日、Twitterで知り合いのフォロワーからブロックされていることに気が付いた。

"知り合い"と距離を取った言い方をするのは、数ヶ月タイムラインを眺めていても消えたことに気付かなかったからだ。

 
利益を生まない関係に嫌気が刺したのか、単純に私自身に嫌悪感を抱いたのか、理由なんて最早意味を持たないのでどうでもいいし、関係修復も望んでない。だって望むほどの関係さえ築けていなかったんだもん。
その証拠に、互いの発言を自由に閲覧出来る状態にあったのに絡んだことはなく、ブロックされる前とブロックされた今で変わったことは無い。
 
 
『じゃあブロックされてもいいじゃん』
うん、そうなのだ。別にいいのだ。しかし、重い。日常が少し重くなった。
 
Twitterにはブロック以外にも、その名の通りミュートという特定の人間の発言を消す機能がある。
関係を傷つけないこーーんな便利な機能があるにも関わらず「ブロック」を選んだ事実。
重い、重い、重い!!でも重くて当たり前。
ブロックの意味って"カタマリ"、"遮断"
カタマリで遮断してくるんだもの、ドスンドスン、重たくなくっちゃブロックじゃない!!
 
でも遮断されたまんま重たい日々を過ごすのも嫌だから、会った時には何事も無かったかのように笑顔で接するつもり!
今度こそ仲良くなれるかなー?
 
 
ちなみにブロックの対義語はドリリ二ングなんだって。「穴を開ける」って意味らしいよ!
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